【ワーホリ準備】海外旅行保険はオーダーメイドで組んだ方がスーパーお得!

オーストラリアに来て約9ヶ月目に入って、ようやくワーキングホリデーに関する準備系記事を絶賛執筆中のげん(@inkoinko666)です。今回は、もしも海外で怪我をしたり、病気になったり、荷物を盗まれたりした時に病院で大活躍する海外旅行保険についてです。

 

僕は、1年1ヶ月の海外旅行保険代がなんと9万1920円です。

普通、海外旅行保険が1年以上の場合は20万円以上を超えてしまう代物なんですが保険を申し込む時の僕は、あんましお金を保険に使いたくなかったので、自分が必要な保険を選べるオーダーメイド保険を選びました。

 

ワーキングホリデー以外でも、長期間海外で過ごす人(留学や世界一周)などに行く人で海外保険選びに迷っている人の参考になれば幸いです。

 

オーダーメイドで保険を組むメリットは、正規の保険よりも圧倒的に安くなる。

 

オーダーメイド保険の利点は、自分が本当に必要な保険内容を選択できます。海外旅行保険の保険内容が正規の保険よりも少なくなるので、保険代が安くなります。

 

正規の海外旅行保険の場合は、以下の見積もりになりました。

[海外旅行保険(3か月以上) – 海外旅行保険比較のサイトで渡航目的:その他、日数:1年、人数:1人、渡航先:オセアニア に指定して検索しました。]

保険会社A保険会社B保険会社C保険会社D保険会社E
傷害死亡500万円1,000万円500万円1,000万円
傷害後遺傷害500万円1,000万円500万円1,000万円3,000万円
治療・救援費用1,000万円1,000万円1,000万円3,000万円無制限
疾病死亡500万円1,000万円500万円1,000万円
個人賠償責任5,000万円1億円1億円
携行品損害10万円10万円20万円
航空機遅延費用 2万円2万円2万円
航空機寄託手荷物遅延 10万円10万円10万円
1年間の合計168,300円175,180円178,610円196,500円 219,010円

 

僕がオーダーメイドで組んだ海外旅行保険は下の表になりました。

オーダーメイド保険(1年1ヶ月)
傷害治療費用300万円
賠償責任5000万円
携行品損害30万円
91,920円

 

なんと、正規の1番安い保険プランから7万円近くも安くできましたし、1番高い保険からは12万円以上も安くできました。

 

最低限必要な保険は、「傷害治療保険」「賠償責任」「携行品損害」だけやと僕は思います

 

この保険さえあれば、大丈夫だと誰かの世界一周ブログ(すみません。覚えていません。)を見てそのまま参考にしました。

 

それは、以下の3つの保険です。

  • 傷害治療保険ケガがもとで医師の治療を受けられた場合に診療・入院費用等のかかった実費をお支払いする保険。保険会社が提携する病院であればキャッシュレスで治療が受けられる。
  • 賠償責任:他人にケガをさせたり、他人の物を壊して損害賠償責任を負った場合に、賠償金等が支払われる保険。ただし法律上の損害賠償責任を負われた場合に限定。
  • 携行品損害破損・盗難などにより、損害を被った携行品の修繕費または時価額が支払われる保険。

 

「自分は、こんなところで死ねるか!」 という事で死亡保険系には入りませんでした。「飛行機遅延なんて、運なのでその場合に陥ったら運がないな!」 という事で飛行機遅延保険も入っていません。また、「自分はオーストラリアで車を運転しない!」と決めていたので自動車運転賠償責任も入れておりませんでした。

 

僕の場合は、あいおいニッセイ同和損害保険でオーダーメイド保険を申請しました。

 

  1. 誰かのブログを見て、あいおいニッセイ同和損保(以下あいおい)でオーダーメイド保険ができると知る。
  2. あいおいのホームページにアクセスする。
  3. 1年以上の海外旅行保険になるので「海外旅行保険パンフレット」にプランの掲載がない。
  4. あいおいカスタマーサービスに電話して、「1年間の海外旅行保険を探している」という旨を伝える。
  5. カスタマーサービスより、自分の住所近くの代理店を何社か紹介してもらう。
  6. その内の一社に連絡して、こちらの指定した保険の旨を伝える。
  7. 後日、確認の為その代理店の方から見積書が届く。
  8. 他の保険と検討して、申し込みしたい旨を伝える。
  9. 直接お会いして、保険の契約。
  10. 後日、保険の証明書が郵送で届く。
  11. 保険の証明書を持って海外へ。

 

実際にワーホリしている人で、海外旅行保険に入っていない人もいてる

 

実際にオーストラリアに来てビックリしたのは、海外旅行保険に入っていない人も結構いてます。

聞いた感じ、保険に入っている人と入っていない人の割合は5対5でした。

海外旅行保険に入っていない人に「もし、怪我や病気になったらどうするのか?」と聞いたところ、「自力、根性、気合いで治す。」と言ってました。

 

あんまり、おすすめはしませんが海外旅行保険代にお金を払わない方法もあるみたいです。

自分の自力・根性・気合いに、自信がない人はオーダーメイド保険で自分が必要な保険を組み合わされば、正規の海外旅行保険代よりも安く海外旅行保険代が抑えられます。

 

気になった人は早速、コールセンターに電話してください。保険の見積もりは無料でできますので。 それでは、またまた〜

→→あいおいニッセイ同和損保さんのホームページで電話番号を確認する!

「海外旅行保険パンフレット」個人プラン(PDF 699KB)にコールセンターの番号が載っております。

 

関連記事:【ワーホリ準備編】オーストラリアワーキングホリデービザの習得の仕方

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げん

インコ大好きフォトグラファー。 社畜から野生のインコの写真を撮るためにオーストラリアでワーホリ中。帰国後はフリーランスフォトグラファーになるので現在カメラの修行をしています。 ■詳しいプロフィールはコチラ ■初訪問の方へ:最初に読んでほしい5記事 ■お問い合わせはSNSからどうぞ。■ プライベート写真集人物写真作品集のフォローもよろしくお願いします。