プロインコカメラマンに教わるオーストラリアで野生のインコに会う方法

元

どうも!インコが大好きなげん(@inkoinko666)です。

 

4月下旬に個人的に勝手に師匠として崇めているプロインコカメラマンさんの「知らなかったインコのひみつ オーストラリアに野生の姿を追って」と講演会を聞きに名古屋まで行きました。

 

オーストラリアで野生のインコに会うためにどうしたらいいのか?

 

皆さん、気になりますよね!

 

僕は気になります!

 

インコカメラマン「岡本勇太さん」とは?

 

こんなお人です。

 

 

岡本勇太(おかもとゆうた)さん

職業 フリーの動物写真家。

1987年生まれ。

高校生の時オカメインコの「コンピー」(写真上の可愛いインコ)を飼い始め、野生の彼らがどんな生態をしているのかに興味を持つ。

 

日本で唯一、野生のインコを専門的に撮っている人です。

 

日本で初の野生のインコ・オウムの書籍を出版

 

Ready for」というクラウドファンティングで岡本勇太さんの名前を知り、

 

アポを取って神奈川まで会いに行き

 

2人で「よこはま動物園ズーラシア」で デート 写真を撮りに行きました!

 

元

懐かしい!!

 

その後も、カメラについてのアドバイスもたくさん貰いました

単焦点レンズ購入のアドバイスや

一眼レフを買ったら 次に 交換レンズを買いたくなるのがカメラ界の運命 だと思っているげんです! ...

 

Lightroomの導入のアドバイスなど

単焦点レンズを買い、カメラ熱が強くなった僕は、イベントで 写真を撮るようになりました! 前回記事より http://all...

 

神奈川県でオススメの鳥カフェの情報も

2015年7月に僕は、鎌倉に行きました。 鎌倉で有名な観光地と言えば、鎌倉大仏や江の島水族館、そして江の島! ...

 

元

この場を借りてお礼申し上げます。
元

ありがとうございます!

 

オーストラリアで野生のインコを撮りに行った経緯

 

 

これは、岡本勇太さんが講演会で話をした事をメモして、僕が文章化した文になります。

 

インコやオウムはテレビや雑誌とかなどで、一般的によく知られている存在です。

けど、

野生のインコ研究や資料があまり進んでおりません。

人類の活動によって、絶滅の危機に瀕している

インコちゃんやオウムちゃんが沢山います。

写真を通して、インコやオウムの生態を追うことによって

世界の現状を伝えたいです。

 

元

おかもとさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん😭

 

そんな、岡本さんが教える野生のインコ、オウムに会う方法です。

 

目ん玉見開いて下のページを見てください。

 

 

元

インコ、可愛いい

 

会いに行けるオーストリアのインコ、オウム 初級編

 

いてる都市

 

ケアンズ

シドニー

ゴールドコースト

ハルミトン島

早朝〜9時がベストタイミング

都市部の公園

とりあえず、公園へ行きましょう!

 

との事でした。

 

野生で会えるインコとオウム

 

 

元

キバタン
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日本では、50万円するのだが、オーストラリアでは、7万円で家族に迎えられる
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よく見られる。天敵がいない都市部のキバタンは無邪気な一面を見せるとのこと。

 

 

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ゴシキセイガイインコ
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花の蜜が大好きなインコ
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上の花を見つけられた、このインコとの遭遇率は格段に上がります!

 

会いに行けるオーストリアのインコ、オウム 中級編

 

いてる場所

オーストラリア全土(乾燥地帯)

 

オーストラリア全土を回遊して餌を求めて移動している。

雨や餌、繁殖状況によって出現率が変わる。

発見するのは難しい。

車などの移動手段は必須。

その道のプロと同行する

 

野生で会えるインコとオウム

 

 

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モモイロインコ
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朝と夕方の水場なら見つけられる可能性が上がる
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高い適応能力を持つ。よく見れるようになるようにつれ、赤褐色の大地になっていくとのこと
元

ピンクの羽色と赤い大地がベストマッチ!

 

 

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オカメインコ
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こう見えても、オウムです。
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過酷な環境下で生きているので、適応能力が凄い

 

 

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セキセイインコ
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世界で最もポピュラーなインコちゃん
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瞬間的スピードはオーストラリアで最速とのこと

 

会いに行けるオーストリアのインコ、オウム 上級編

 

いてる島

タスマニア島

 

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アカハラワカバインコ
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インコでは珍しい渡りの習性を持つ
元

夏季になるとオーストラリア大陸南岸からタスマニア島へ繁殖のために命がけで海を渡る
元

野生下での生息数は30羽ほど
元

2、3年以内に絶滅してしまう可能性がある

 

オーストラリアでインコに会いに行きましょう

 

いかがでしたか?

 

オーストラリアで生息している野生のインコ、オウムちゃんに会いに行きたくなりましたでしょうか?

 

元

僕はなりました

 

野生として暮らしているインコは、全部の350種類ほど。

 

その中で、オーストラリアのインコとオウムはまだ会いに行ける野生のインコになります。

 

オーストラリア以外にも、アフリカや中南米の森やサバンナや山岳地帯に生息しています。

 

ここで紹介したインコ、オウム以外にもまだオーストラリアには沢山のインコ、オウムちゃんがいております。

 

最近では、LCC(格安空港)の普及でオーストラリアにも安く行けるようになりました。

 

格安航空券の検索はこちらより
スカイスキャナーの航空券比較

 

滞在先のホテルの検索はこちらより
【Booking.com】世界のホテル割引予約

 

この機会に、是非とも野生で生きているインコやオウムちゃんに会いに行って下さい。

 

 

元

僕も岡本勇太さんの様に野生で生きているインコやオウムの姿をカメラに写す為に近々、渡豪します

 

元

この記事で「全人類インコ飼計画」を推進するために海外展開することを宣言します。

 

何卒、よろしくお願いします。

 

それでは、またまたー!

 

岡本勇太さんからのお知らせ

 

 

 

こんにちわ、動物写真家の岡本勇太(おかもとゆうた)と申します。

全人類インコ飼計画の読者の皆さん、はじめまして。

現在、オーストラリアでインコちゃんの写真を撮っています。

この記事を見てくれた事で、よりインコやオウムの可愛さやら世界の現状を知るきっかけになったら幸いです。

また、facebookでオーストラリアの活動状況が見れるので、よかったら見て下さい。

 

最後にこちらのFacebookの投稿をご覧ください。(クリックしたら全文が見れます。)

 

今回の撮影で写真や情報ストックもかなり溜まると思います。

野生のオカメインコの写真集を出版しようと思います。

どこか興味がありそうな出版社さまがいらっしゃいましたら、ご紹介いただければ幸いです。

オカメインコの野生の生態を追った写真資料は未だに少ない状況ですし、籠の中の制御できる可愛いだけの存在ではなく、野生の彼らについてもっと多くの人に知ってもらうのが僕の願いの一つでもあります。

これまでとは違う内容の本になりますし、間違いなく出せば売れ、お互いメリットがあるのでは?と勝手に妄想しています(笑)。

オカメインコは日本のみならず、

台湾でも人気があるらしく、あちらの方から定期的に問い合わせもあります。

日本国外でも売れるものになると確信しています。

いいお話があれば是非!

(岡本勇太さんのfacebook投稿より参照)

 

いいお話があれば、僕のfacebookよりDMください。

よろしくお願いいたします。

動物写真家 岡本勇太より

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