フルサイズ一眼の画質に肥えた僕の眼が納得したコンデジはリコーのGRⅡ

元

どうも!フルサイズ一眼でパシャパシャ写真を撮っているげんです。(@inkoinko666)

 

フルサイズ一眼を使って一年が経ちました。フルサイズの画質って綺麗なので、普通のデジカメやスマホの写真を見ても、あんま綺麗には見えなくなりました。

 

眼の感覚がフルサイズの画質で肥えてしまって、普通のコンパクトデジカメの画質では満足できなくなってしまった。

 

でも、サブカメラが欲しくて画質が良くて、軽くて、パッとスグに撮れるコンパクトデジタルカメラを探していました。

 

その時に、見つけたんですよ。

 

フルサイズ一眼で眼が麻痺してしまった自分が納得したコンデジを!

 

コンパクトデジタルカメラに求める機能(元の場合)

 

新しいサブカメラが欲しくて、ヨドバシカメラのカメラコーナーを3週しました。

 

 

2日にかけてぐるぐる回って調査しました。自分がコンデジに求める機能は以下の通りです。

 

スマホへの画像転送ができるか?

 

撮った画像をすぐにスマホに転送したい。なので、スマホへの転送機能が付いているデジカメが最低条件になります。最近では、SDカードにwifi機能がついている商品も発売しています。こちらは、専用のアプリでSDカードとスマホを繋げ、写真を転送できるんですよ。

 

僕もFlash AirというSDカードを持っているのですが、イマイチアプリの反応が悪くて中々思うように写真が転送出来なくてイライラします。

 

 

実際に使って見てカメラのwifi機能の方が、SDカードのwifi機能の方よりも写真転送が速いので、カメラ側にwifi機能が搭載されている事が重要になってきます。

 

この機能を使って、インスタグラム投稿用の写真とブログ用のオリジナル写真に使っていきたいと考えています。

 

持ち運びが便利かどうか?

 

フルサイズ一眼を持っている人は、わかると思うのだがフルサイズ一眼は重い。

 

長時間、首からぶら下げるているだけで疲れる。

 

また、海外に行ったら一眼レフは盗難されるリスクがあります・。

 

そこで、鞄からパット取り出して、軽くてすぐに撮れるコンパクトデジタルカメラ(通称、コンデジ)がどうしても必要になってきます。

 

画質が綺麗か、どうか?

 

タイトルでも、書いた通りにフルサイズ一眼というハイスペックなカメラ機材を使っていると、それ以外のカメラで写真を撮ってると、物足りなくなってしまいます。眼がフルサイズ一眼の画質に肥えてしまって普通のカメラの写真では物足りなくなります。

 

そして、この肥えてしまった眼がある限り、今もっている機材よりも更に高いレンズやカメラを買ってしまう。いわゆる「カメラ沼」「レンズ沼」に浸かってしまい、給料をほぼカメラに費やしてしまう。

 

この症状に陥る原因としては、今の画質に眼が酔いしれてしまったのが一番の原因ではないかと思います。なお、この症状を解決する方法は今の所ありません。不治の病です。

 

なので、画質が良いコンデジを探しました。

 

元の眼が満足したコンデジはこのカメラだ。

 

キャノンのパワーショットシリーズやソニーのサイバーショットシリーズのカメラよりも、良くて僕がオススメするカメラは、こちらのカメラになります。

 

 

 

リコーGRⅡを買うべき理由① 画質が綺麗だ。

 

リコーGRⅡのスペックは以下の通りだ。

 

有効画素数 1620万画素
撮像素子 APS-C
画面サイズ 3 インチ
可動式液晶 いいえ
ズーム倍率 (光学) 4 倍
焦点距離 28 mm
焦点距離 (広角側) 18.3 mm
焦点距離 (望遠側) 18.3 mm
F値 (広角側) 2.8
シャッタースピード 1/4000秒
最低 / 最高撮影感度 (拡張感度) ISO 100~25600
ファインダー付き いいえ
レンズタイプ 単焦点レンズ
WiFI 有り
付属機能、特徴 水準器、フルハイビジョン動画
カラー ブラック

 

 

一眼並みの画素数 1620万画素を誇っているので、物色していた他のどのコンデジよりも画面が高画質で綺麗でした。

それも、そのはずGR史上最高の写りを実現したGRレンズ18.3mmF2.8(35ミリ判換算28mm相当)が搭載されているからです。GRレンズはF2.8の絞り開放からシャープで抜けの良い描写、優れた逆光耐性で、単焦点レンズの醍醐味を堪能できます。

そして、GRレンズとCMOSイメージセンサーの解像力を余すことなく引き出す画像処理エンジン「GR ENGINE V」も搭載。特に人工光源下における精度の向上や、屋内外での安定性を高めているし、ホワイトバランスに「CTE」を新搭載。画像の多くを占める色を強調し、より印象的なイメージで残せるようにしてあるのだ。(Amzonの商品説明より抜粋)

 

明るく綺麗なレンズと一眼レフ並みのイメージセンサーと、高感度画像処理システムを搭載された事で、他のコンデジよりも圧倒的に高画質に進化したのだ。

 

後は、シャッター音も良い。電子音の「ピッ」という音だが他のコンデジよりも重たい「ピッ」というシャッター音がなる。気のせいかもしれいなが良いシャッター音だ。

 

そして、写真を更にオリジナリティにしていく多彩なエフェクトモードを搭載している。

 

9つのエフェクトモードを使いこなすことで、写真に新たなる表現力が生まれますね。

 

 

リコーGRⅡを買うべき理由② 最強のスナップシューターカメラだ

 

高速レスポンスにおける、圧倒的に被写体にピントを合わせるスピードが速さ。記録用にパッと撮る時には、本当に重宝する速さである。

 

そして、実際にお店でGRⅡを持った時の重さの印象は少しゴツイ印象ではあるが、自分が持っているフルサイズ一眼レフのD750よりも圧倒的に軽い。

 

 

D750にレンズを付けたら、1kg軽く超えてしまうが、GRⅡはたったの210g。これは、本当に軽すぎる。

 

リコーGRⅡを買うべき理由③ 2つのアプリで対応抜群だ。

 

僕が今までwifi機能を使った、写真転送はアプリ1つを通して、やりとりしていたのだが、リコーGⅡは違う。リコーGRⅡは2つのアプリを使えるのだ。

 

撮った写真を簡単操作で転送できる アプリ「Image Sync」。

 

スマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイス用アプリ「Image Sync」を使用すれば、カメラ内の画像を簡単転送できます。その場でモバイルデバイスで閲覧したり、SNSにアップロードして写真を共有したりすることが可能です。

App Store(iOS用)とGoogle Play™(Android™ 用)どちらでも対応しています。

また、GRⅡは近距離無線通信「NFC」に対応しているので、GR II本体にNFC対応のAndroid端末をタッチするだけで互いにペアリングでき、Image Syncで手軽に写真の転送が行えます。

これは、メッチャ便利です。

モバイルデバイスでGR IIを使いこなせる 専用アプリ「GR Remote」。

 

「GR Remote」はGR II専用の高機能アプリケーションです。GR IIのすべてのボタン/ダイヤルの操作がスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスから遠隔操作できます。ダイナミックなハイ/ローアングルでのマクロ撮影、自分撮り撮影、インターバル合成による夜景撮影なども、手元のモバイルデバイスで構図を確認しながらシャッターが切れます。ISO感度やAFなど、撮影における多彩なパラメーター設定もモバイルデバイスで操作できるので、こだわりの画作りも快適。「GR Remote」操作中でもカメラ本体での操作が可能なので、とっさのシャッターチャンスを逃しません。アプリはインストール不要で、専用Webサイトにアクセスするだけで簡単にご使用いただけます。アップデートはアプリ起動時に自動で迅速に行われます。

カメラの機能をフル活用できるリモートオペレートアプリになります。

 

この2つのアプリを使うことで、更に写真撮影が楽しくなる事間違いなしです。

 

リコーGRⅡの作品例

 

公式ホームページの作例より写真を参照させて貰いました。(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr-2/ex/index.html

 

元

どうでスカ、凄いでしょうリコーのGRⅡは!!

 

 

オススメコンデジのまとめ

 

 

いかがでしたか?

 

数多くあるコンデジの中から、僕はこのGRⅡを選びました。

 

 

 

以前紹介したアクションカメラ候補の中から。D750のサブカメラとして、どのカメラを選ばれるか楽しみにして下さい。

有難いことに週1で50円カメラマンの撮影依頼を頂き、ブログの更新頻度が落ちましたが充実した毎日を過ごしております。 5...

別に、特集記事を作りたいと考えています。

 

さー、カメラを持って綺麗な桜でも撮りに行って、花見を楽しみましょう!

 

それでは、またまたー!!

 

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