大容量データ送信は伝書鳩便を使うよりもギガファイル便を使え!

元

どうも!「全人類インコ飼計画」の元です!当サイトは世界をインコで覆い尽くす為、インコの普及活動及びカメラや旅といった趣味の事を書いている雑記ブログになります!

50円カメラマンをやっている元にとって、おすすめのWEBツールは今回紹介したいと思います。

2017年もカメラ頑張っていくことで,ネットショップBASEで関西のみ50円でカメラ撮影をやる独占禁止法に違反するかもしれないカメラ撮影サー...

それは、ギガファイル便です。

ご存じでしょうか?カメラマンをやられている方達に取ったら非常に便利なツールになります。facebookやLINE経由で写真を送ってしまうと、データ量を軽くすため写真が劣化してしまいます。メールだと劣化はしないのですが、容量制限がある為何十回もメールを送る必要性があります。とんだ迷惑になってしまいます。

一気に遅れて、写真が劣化しないという要望を満たしてくれるのが、ギガファイル便です。

ギガファイル便の使い方は簡単!

①送りたいファイルを「ここにファイルを!」の欄にドラッグ&ドロップしてアップロードします。

複数ファイルがある場合は、フォルダにまとめて圧縮処理して.zipファイルにしてからアップロードしましょう。(ファイル毎だと分散されてしまうので、一つにまとめましょう。)

②アップロード完了したら、この画面になります。

③ここから、送る方法は2つあります。

  1. 完了の下にあるURLを開く!
  2. メールアドレスを入力して送信を押せばメルアドの相手にそのURLが送られるからそこから開く!

④URL押したら、こちらの画面になるのでそこからダウンロードして下さい。

ね?簡単でしょ?このギガファイル便を使えば、くそ重い動画のデータも大量の写真も送れるので、大変便利なWEBツールになります。

chromefirefoxのブラウザでしかギガファイル便は対応していない用なので、safariの場合出来ないので注意して下さい。今Macを利用さている方はchromefirefoxをダウンロードしてから使うようにしましょう。

大変便利なギガファイル便というWEBツールの凄さをどうしても、伝えたいので伝書鳩便と比較しました。これを、見たらギガファイル便の便利さが痛感できます。

 

伝書鳩便 VS ギガファイル便

ちなみに、伝書鳩というのはこちらになります。

伝書鳩(でんしょばと)は、カワラバト(ドバト)などの鳩を飼い馴らし鳩の帰巣本能を利用して遠隔地から鳩にメッセージを持たせて届けさせる通信手段の一種、あるいはその媒介として使われる鳩。(wikipediaより参照です)

鳩ですよ!

くるっぽー!

ギガファイル便の相手にとったら、予想以上の比較対象になりました。

果たして、伝書鳩がWEBツールよりも利便性があるのか、非常に楽しみな比較勝負になりました。

今回

記事のタイトル通りに、今回は大容量のデータ送信という事でデータという名の荷物に置いて、ギガファイル便の方が伝書鳩よりもいかに優れているのかという事を証明していきます。

では、くるっぽー!(鳩的なLet’s go!)

ギガファイル便は無料、伝書鳩便は有料!

ちなみに、ギガファイル便は無料で使えます。

伝書鳩の場合は維持費がかかるので有料になります。

伝書鳩にかかる維持費は、餌代や後世に遺伝子を残す巣箱代、お住まいの鳩舎代などの伝書鳩の羽数によって、変わっていきますので正しい値段はわかりませんが。。。

無料で使えるギガファイル便の方が優れています。

ギガファイル便は有効範囲は世界中。伝書鳩は200km圏内。

ギガファイル便はネットに繋がっていれば、場所にとらわれずどこでも送れます。対する伝書鳩は、伝書鳩の安全性を考えたら200km圏内でしか利用できません。

そもそも、伝書鳩は、飛翔能力と帰巣本能が優れ、1,000km以上離れた地点から巣に戻ることができるといわれます。安全性を考慮して200km圏内ですが、潜在能力はおよそ5倍。

伝書鳩の真の力を解放しても、ギガファイル便には敵わない様です

伝書鳩便の使い方としては、以下の手順のになります。

  1. 遠隔地へ伝書鳩を輸送する。
  2. 脚に通信文を入れた小さな筒を付ける。
  3. 放鳩(ほうきゅう)する。
  4. 飼育されている鳩舎に戻ってきたところで通信文を受け取る。

 

うん?

ちょい待て!

つまり、送る先が飼育されている鳩舎でないと伝書鳩が使えない。。。

ギガファイル便の圧勝やんけー。

ギガファイル便はすぐに確認できるけど、伝書鳩便はドキドキ感を味わえる。

ギガファイル便はすぐに、送りたいファイルを送るので確認作業がすぐに出来るので、間違えばあれば、すぐに連絡して対応して貰える事ができる安心感がある。

だが、伝書鳩便は本当に届くかなというドキドキ感がある。

ネットという甘たれった環境のギガファイル便とは違い、野生のスリルを伝書鳩の皆さまは味わっているので、届け物の紛失、迷子になったりしたり、猛禽類などの外敵に襲われたりする危険性がある為、送り主は冷や冷やだ。

なので、同じ荷物を複数運ぶ用にしてこの危険性を回避しているとの事でした。

このドキドキ感が欲しければ、伝書鳩便を勧めるのだが、安全性を求めるなら圧倒的にギガファイル便をオススメします。

ギガファイル便は利用者増大中。伝書鳩便はもうない。

ギガファイル便は、この記事のPRや利用者の口コミによって更に利用者が増えていくことでしょう!

そして、残念ながら伝書鳩便は時代と共に、既にもう利用されていないという事でした。便利な技術の発達によって、伝書鳩の皆さまは役目を果たした事でしょう。

お疲れ様です。伝書鳩の皆さま!!

これからは、レース鳩として職務を全うして下さい。

レース鳩とは、遠隔地からの帰巣速度を競う「鳩 レース」 が各地で開催されるようになりも伝書鳩からレース鳩 に呼び名が変わりました。今では、人間には無い飛行能力を利用する例として使役動物となっており、脚環の 装着と所有権登録、迷い鳩の引き取り、ワクチンの接種などが義務化されています。(一般社団法人 日本伝書鳩協会より参照)

醍醐味は、帰ってくることだそうです!

俺と同じこと言ってるやんけー!(^^)!

興味ある方は、是非ホームページで確認を!

まとめ

以上の事より、ギガファイル便は大容量のデータ通信において絶対に利用して損がないWEBサービスになります。今回、圧倒的な利便性で伝書鳩便よりも優れている結果になりました。

まだまだ、僕の知らないWEBツールは沢山あるので、また良いツールがあったら比較して紹介させて頂きます!!

それでは、またまたー!

 

 

 

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