【トリ充通信009】TheStepUp大阪は関西最高の鳥カフェの魅力を教えます

元

どうも!「全人類インコ飼計画」の元です!当サイトは世界をインコで覆い尽くす為、インコの普及活動及びカメラや旅といった趣味の事を書いている雑記ブログになります!

 

以前、こちらの過去記事で紹介していました。

こんにちは。寒波の影響で凄い寒いですね!そんな寒さがホットになる情報があるんですよ! なんと、関西にまた新しい鳥とふれあえるカ...
この記事を読んで欲しい人 とりあえず、インコ臭を嗅ぎたい人 動物が好きな人 ペット買っている人 ...
TheStepUp大阪に先日、行ってきましたのでお店レビューを書かして頂きます。

 

インコ好きブロガーのげんにとったら、天国の様な場所でした。

 

元

なので、魅力を存分に語っていきたいと思います。

 

TheStepUp大阪のお店情報

 

関西最高峰の鳥カフェの行き方と料金体系、店内の美しい写真を僕のインコ愛溢れる文章で紹介していきます。

 

TheStepUp大阪への行き方

 

地下鉄御堂筋線心斎橋駅6番出口を出て、大丸から50mぐらいのところにあります。

 


TheStepUp大阪があるビルは、ジ・アトリウムの3Fです。

 

 


お店の名前を入れても、GoogleMapでは表示されないみたいなので、こちらの建物を目指していけば迷う事はありません。

 

ジ・アトリウム前に着きましたら、こんな看板があります。

 

元

看板を見る限り、テンションが上がりますよねーいい看板

 


看板に沿って、辿っていけば館内で迷う事はありません。

 

さー用意はいいですか?この扉の向こうには楽園が待っています。

 

元

インコの楽園にようこそ!

 

値段とコース

 

値段表を撮るのを忘れていましたので、手書きで書かして頂きます。

 

1時間コース 1,500円
30分コース 1,000円
延長15分毎 350円

 

店内はフリードリンク制になっています。ソフトドリンクが飲み放題です。

 

注意事項があるので、きっちりと読んでおいて下さい。

あと、先着順にカレンダーとクリアファイルをもらいました!!

 

 

元

最高インコ最高!!

 

TheStepUp大阪の店内の内装

 

僕が行った時は平日だったので、店内の写真は撮りやすかったです。

 

それでは、どうぞ!

 

スミレコンゴウインコ専用ケージ

 

 

元

他のインコちゃん達よりも見せるディスプレイ作りになっております。

 

インコちゃん達の為のフードやおもちゃブース

 

 

元

TheStepUp大阪はえとぴりかというインコとオウムのバードプロショップ直営の鳥カフェなのだ。

 

元

なので、インコ・オウムマニア歓喜の鳥ちゃん達と触れ合えるのだ!

 

インコ、オウムケージ郡

 

 

元

緑を基調とした、おしゃれな店内のデザイン。これは、素敵

 

元

生体販売もやっているので気にいったインコ様を家庭に迎えることが出来ます。

 

TheStepUp大阪 by えとぴりかの3つの凄いところ

 

実際にこの鳥カフェが関西で一番いい鳥カフェの部類に、入るほど良かったです。個人的には、5本の指に入る鳥カフェでした。

 

凄いいところ① 1000万円のインコがいてる

 

元

スミレコンゴウインコです。

 

 

元

1,000万円のインコを触れ合えるなんて、そうめったにありません。

 

元

ただいま、スミレコンゴウインコ様を新しい環境に適応させるために、スミレコンゴウインコとの記念撮影はやっていないとの事でした。

 

元

2ショットが楽しみすぎて、鼻血が出そうです、はい

 

追加情報(2017/04/12)

  • 1日3名様限定で3000円で記念撮影が出来ます。
  • 14時から、専用の特大ケージでスミレコンゴウインコが遊んでいる姿を見れるとのこと。

 

凄いところ② インコちゃんと触れ合える事に特化している

 

TheStepUp大阪で働いているインコちゃん達は人に凄い慣れております。

 

なので、席に一つずつインコちゃんがリラックスできる木の台があります。

 

こんな感じで!

 

 

元

どうしても、他の鳥カフェでしたら、一羽一羽みっちりと遊ぶ事が出来ない。このシステムでしたら、選び抜かれたインコちゃん達と全力で遊ぶ事ができる。

 

元

キャバクラ、ホステスみたいなシステムだが、一羽のインコちゃんに対して全力でもふもふできるのだ

 

元

ただし、自分からこの子ともふもふしたいという選択は出来ない。体調がいいインコちゃんを店員さんが選んでくる、セレクト制が導入されています。

 

凄いところ③ お店の人も鳥好きなので鳥の話で盛り上がれる

 

元

僕は、

 

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元

という、時代を先どるワードを生み出し、ブログを通してインコ好き普及活動を勤めております。

 

元

しかし、周りにあんまりインコ、オウム好きがいない。

 

元

そんな、僕のインコ、オウムちゃんに対する思いを店員さんはわかってくれます。それだけでも、嬉しい嬉しい!!

 

元

なので、店員さんとインコとオウムの話で盛り上がれるので本当におすすめです。

 

店員さんも、美男美女さんが多かったのであんま紹介したくないけど、、、、ね

 

TheStepUp大阪でお会いしたインコ達

 

僕は1時間コースで来店しました。1時間のうちに3羽のインコ、オウム様が僕の席にやってきました。そんな、可愛いインコ、オウム様を写真と共にご紹介させていただきます。

 

ベニコンゴウインコのジャンヌちゃん

 

最初に僕の元にやってきたのは、永遠の憧れベニコンゴウインコ

 

 

元

可愛い

 

ベニコンゴウインコ(学名:Ara chloropterus、英名:Green-winged Macaw または Red-and-green Macaw)は、オウム目インコ科に分類される鳥類の一種。

その赤を主とした羽毛の色彩からしばしばコンゴウインコ(Ara macao)と取り違えられる。 ベニコンゴウインコの胸も明るい赤だが、翼の下部の羽根は緑である。さらにベニコンゴウインコは、コンゴウインコでは裸の皮膚である目の回りに、小さな羽根の列によって形作られる特徴的な赤いラインを持つ。大型のコンゴウインコの仲間では最もポピュラーな存在で、最大のコンゴウインコ属(Ara genus)の鳥であり、南アメリカ北部の森林に広く分布している。しかし他の種類のコンゴウインコ同様に、居住環境の破壊とペット取引のための違法な捕獲によって著しい個体数の減少が近年続いている。(wikipediaより

 

元

見て下さいよ!このつぶらな瞳!

 

 

ベニコンゴウインコ

名前 ジャンヌちゃん

生まれたところ ベルギー

性別 女の子

原産地 中南米

性格 シャイ

好きなポイント 頭かきかき

 

元

もふもふした感想は、いい感じの羽感触。インコ臭はオイリー系の匂いでした

 

 

元

大型インコなので噛む力はとても強いです。ただ、懐いたら子犬のように懐いてくるので、凄く可愛いです。(店員さんより)

 

ムラクモインコのムー大佐

 

次に来たのは、ムラクモインコです。必死で羽をバタつかせる様子がとてもチャーミングでした。

 

 

元

小柄でカワィいいいいいいいいいいい!

 

ムラクモインコ(叢雲インコ)
英名:   Meyer’s Parrot
学名:   Poicephalus meyeri

小さな群れで水場を移動しながら生活するが、時に食料の豊富な時期は大群となる。野生ではイチジクの実やアカシア種子などを食べている。シャイで飛んでいる時しか観察しにくいが、警戒声が目立つ。ウガンダムラクモ(P.m.saturatus)、トウアムラクモ(P.m.matschiei)、ナンアムラクモ(P.m.transvaalensis)、チャビタイムラクモ(P.m.damarensis)、アンゴラチャビタイムラクモ(P.m.reichenowi)などの亜種があり、頭部の黄色い冠の大小など若干の差がある。卵径は25.4×20.0mm。繁殖用ペアでは、非常に活発で少し騒がしいとあるが、コンパニオンとしては静かで慣れもよく、扱いやすいサイズである。野生での警戒声はかなり甲高いそうだが、手乗りではは「チッチッチッ」など小さな声や口笛のような声を出すことが多いので、騒々しい印象はほとんど無い。アフリカに生息しているインコである(http://www.geocities.jp/pirori2jp/list-african.htmlより参照)

 

元

アァァァァアー歩き方可愛い。テクテク歩いてくる。

 

ムラクモインコ

名前 ムー大佐

生まれたところ 名古屋

性別 男の子

原産地 中央、南アフリカ

性格 マイペース

好きなポイント 頬かきかき

 

元

もふもふした感想は、とても小ぶりな感じやったけど羽感触は最高でした。インコ臭は乾いた塩みたいな少ししょっぱい系の匂いでしたわ。

 

 

元

独特なマイスペースな性格で、店員、みんながファンとの事(店員さんより)

 

アカビタイムジオウムのムーチェル

 

最後にやって来たのは、特徴的な顔をしているアカビタイムジオウムのムーチェル

 

 

元

笑っている様な笑顔溢れるオウム!オウムの笑いは癒し以上の効果でありふれている。

 

アカビタイムジオウム(Little Corella)は、オーストラリアとニューギニア南部に自生する白色のオウムである。

アカビタイムジオウムは体長36cmから39cmで、しばしばモモイロインコも交えて数千匹で群生する。通常は木の上で夜を明かし、耳をつんざくような甲高い鳴き声を発して、早朝に餌を求めて飛び立つ。主に地面上で小麦や大麦等の作物の種子を食べる。そのため、オーストラリアでは害鳥とされており、住処となる木が破壊される。

ピルバラの中央部及び西部のYinjibarndi族の間ではBirdirraとして知られており、ペットとして飼われたり、調理して食べられたりする。綿毛で覆われた皮は、伝統的な儀式や踊りの際に、頭や腕の装飾に用いられる。(wikpediaより

 

元

本当に落ち着きがありません。同じ場所に居座れないオウムでしたw

 

アカビタイムジオウム

名前 ムーチェル

生まれたところ 不明

性別 不明

原産地 オーストラリア、パプアニューギニア

性格 落ち着きがない

 

元

もふもふした感想は、本当に落ち着きがなかったので中々触らせてくれません。でも、食べ物をあげるとその瞬間にもふもふ出来ました。いい羽をしておりました。インコ臭も匂いましたが、中々匂いを嗅がせてくれません。匂いは良かったですよ!

 

 

元

止まり木にジャンプするのですが、自分の力を過大評価しすぎて、止まり木に止まれずに落ちてしまいます笑。そうゆうところが可愛い(店員さんより)

 

TheStepUp大阪は本当にオススメの鳥カフェだ。

 

いかがでしたか?

 

1時間のうちに3羽の個性豊かなインコ、オウムちゃんと出会いました!

 

次またお店に行った時にも、また新しいインコ、オウムちゃん達と出会います!

 

人の出会いは一期一会ですが、TheStepUp大阪に行けば、また今回遊んだインコ、オウムちゃんと巡り会える事もあるでしょう。

 

僕は、この鳥カフェに行ったことを通して、もっと人との出会いを大事にしていきたいと思いました。

 

元

ありがとう、インコちゃん、オウムちゃん。

 

元

また、会いに行くね!

 

それでは、またまたー!
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