海外旅行に持っていくべきカメラメンテナンスグッズとお手入れ方法

インコ大好きフォトグラファーのげん(@inkoinko666)です。


日本を出てから、もうすぐ1年が経ちます。この1年間、カメラでたくさんの写真を撮ってきました。カメラは僕の相棒です。

 

そんな相棒のは、使うたびに汚れます。日本と違ってカメラメンテナンスを定期的にしないと満足のいく撮影ができません。ましてや、海外に住んでいるのでもしカメラがメンテナンス不足で使えなくなったら最悪です。なので、カメラメンテナンスを定期的にしていく必要があります。

 

今回この記事では、カメラ歴3年目、現在海外に住んでいる僕オススメのカメラメンテナンスグッズとお手入れ方法を画像付きで紹介します。

 

海外旅行時にカメラを持って行くあなたの参考になること間違いなしやで!

 

 

海外旅行時に持って行くべきカメラメンテナンスグッズ3選

 

カメラ、レンズについているホコリやチリを吹き飛ばす用。

 

レンズに付いた指紋や皮脂汚れにこれ1本で対応できる万能メンテナンスグッズ。

 

ノンアルコールでレンズに優しく、帯電防止効果でホコリが付きにくくなる。また、個装されているので、保管中の乾燥もなく便利な一品。

 

この3点があれば、カメラのお手入れは完璧です。お手入れ方法を画像付きで紹介して行きましょう。

 

【画像あり】簡単にできる!カメラのお手入れ方法

 

最初に言っときますが、このお手入れ方法だと、1分以内で終わります。もっと詳しくカメラメンテナンスをしたい人は、下の記事を参照してください。→【カメラ初心者が陥る罠】メンテナンスしていない。誰でもでできるレンズとカメラのメンテナンス手順

 

それでは、実際にお手入れしていきます。

 

カメラボディ編

 

 

カメラボディにも、ホコリやチリがついてます。これをブロアーで吹き飛ばしていきます。

シュコシュコシュコシュコ!

シュコシュコシュコシュコ!

 

 

お次は、レンズペンを使います。

 

ニョキーン!

 

ブラシモードにしましょう。

ジャキーン!

 

カメラボディをくまなく、掃き取りましょう。

 

ファサファサファサ!

 

また、ファインダー部分には、ホコリやチリがたまりやすいです。

 

そうゆう時は、チップモードに切り替えましょう!

ジャキーン!

 

あとは、グリグリしましょう!

グリグリグリグリ!

 

さて、締めはクリーニングティシュを使います。

 

バリバリバリバリ!(袋を破く音。)

 

クリーニングティシュは1枚ずつ、個装されているので便利です。

 

ストロボをつける所および、液晶画面部分、ファインダーを部分を重点的に拭き取ってから、カメラボディ全体を拭きましょう。

 

拭き終わってから、レンズを外しましょう。

 

写真奥の紫っぽい鏡みたいなのが、カメラミラーです。ここにホコリやチリがあれば、撮影した画像に点みたいな異物が残ります。カメラミラーを吹き出しにする時は、できるだけホコリやチリがない部屋でやりましょう。

 

 

カメラミラーを下に抜けて、ブロアーの風を下から当てましょう。

シュコシュコシュコ!

 

カメラレンズ編

 

カメラボディと同じように、ブロアーを使って、カメラレンズについているホコリやチリを吹き飛ばしましょう。

 

シュコシュコシュコ!

 

吹き飛ばしたら、レンズペンのブラシで飛ばしきれなかったホコリを掃き取りましょう。

 

ファサファサファサ!

 

そして締めは、こちらのクリーニングティシュで

 

バリバリバリバリ!(袋を破く音。)

 

 

ファサファサファサ!

 

また、レンズフタの裏にもホコリやチリがたまっているの、ブロアーで吹き飛ばして、クリーニングティッシュで綺麗に拭き取っていきましょう。

 

カメラボディ側のレンズもブロアーで吹き飛ばして、

 

シュコシュコシュコ!

 

クリーニングティッシュで綺麗にしていきましょう。

 

ファサファサファサ!

 

これで、カメラのお手入れは終わりです。簡単にできるでしょう?

 

お手入れが終わりましたら、使い終わったクリーニングティシュで

 

自分のメガネの汚れを拭き取りましょう。

 

 

メガネメガネメガネ!

 

このクリーニングティッシュは、本当に万能でカメラ以外にもメガネやスマホの液晶部分のクリーニングに使えます。以上、暮らしの豆知識でした。

 

良い写真を撮っていくために、カメラも大切に扱っていこう

 

良い写真を撮って行くために、カメラメンテナンスは欠かせません。

お手入れ方法がわからなかったり、カメラメンテナンスグッズを持っていなかったら、この機会に購入して試して見ましょう。

それでは、またまた〜

今日も良い写真を撮っていきます。

 

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げん

インコ大好きフォトグラファー。 社畜から野生のインコの写真を撮るためにオーストラリアでワーホリ中。帰国後はフリーランスフォトグラファーになるので現在カメラの修行をしています。 ■詳しいプロフィールはコチラ ■初訪問の方へ:最初に読んでほしい5記事 ■お問い合わせはSNSからどうぞ。■ プライベート写真集人物写真作品集のフォローもよろしくお願いします。