カメラを本気でやっている僕オススメのアクションカメラ5選

元

どうも、関西でのみ50円カメラマンをやっているげん(@inkoinko666

 

有難いことに週1で50円カメラマンの撮影依頼を頂き、ブログの更新頻度が落ちましたが充実した毎日を過ごしております。

 

50円カメラマンとは?(げんの場合)

カメラを仕事にしたくて!と考えたげんが、元50円カメラマンのともひろさんの投稿を見て、関西でもやり始めた。50円で何でも撮影する!業界最安値の写真撮影サービス!

 

そんな、僕に悲劇が起きました。

 

僕愛用の最強自撮りアクションカメラ「HTC RE」が僕の目の前から、突然と姿を消しました。泣きそうです。

 

一眼レフを愛用しています、ゲンです! ちょうど、一年前にサブカメラを購入しました! SNS投稿用で手軽に写真を撮りたいという事で購入...

 

そこで、心機一転!

 

新しいアクションカメラを購入しょうと思って、色んな家電量販店やインターネットで独自調査をしたところ、これは買いだと思える個人的オススメなアクションカメラを5個見つけたので紹介したいと思います。

 

アクションカメラとは?

 

  • 「見たまま映像に残せる」
  • 「機能を最小限」
  • 「軽量小型」

 

ズーム機能や手ぶれ補正機能においては、ビデオカメラの性能に負けてしまいますが、見た通りの景色をそのまま撮れる事に特化したアクションカメラを持つ事で、自分の体験そのものを映像に残せる強みがアクションカメラの魅力です。

 

アクションカメラ業界勢力図(当社比)

 

上の様な感じである。

 

要するにこんな感じでなる。

 

 

百獣の王ライオンのように圧倒的人気なアクションカメラ界の王「GoPro」

 

と対するのは

 

 

虎視眈々とその牙城を崩そうとする一撃必殺の毒針を持つスズメバチの様な国内、中華アクションカメラメーカー勢!

 

やはり、圧倒的ブランド名の「GoPro」が頂点に君臨している。国内アクションカメラメーカーも負けじと、新製品を出して首位「GoPro」を目指しているのだが、圧倒的コスパの安さで中華系アクションカメラ派閥も勢いがある。最近では、国内カメラメーカーの「Nikon」もアクションカメラの新製品を出すので、新しい動きを見せている。今後もこのアクションカメラ人気勢力図の動向も予断を許さない状況になっている。(当社話題)

 

僕のアクションカメラの用途

 

アクションカメラの魅力は、頭の上や自転車のハンドル、スケボーなど、さまざまな所につけて動画などが撮れるため、普通のカメラでは撮影不可能なアングルから撮影ができる事です。

アクションカメラは、アウトドアユーザーや、スポーツ撮りをするユーザーから絶大な人気を誇っています。ただ、僕の場合は少し使い方が違います。

 

僕は一眼レフで様々なイベントで写真撮影する事が多いのですが、自分の写真がなくて非常に困っています。思い出は、”写真や動画に残したい派”です。スマホの自撮りでも全然良いんですけど、僕のスマホのカメラの動作が遅いのもあるし、やっぱりカメラで自撮り写真や集合写真を撮りたいじゃないですか?

 

そうした時に、サブカメラの位置付けとして、気軽にパッと撮れるアクションカメラを使っていました。あとは、一眼で撮る事が出来ない時に撮ったり、記録用の写真として撮ったりするので、アクションカメラの性能も結構重要になってきます。

 

僕が求める性能は以下の通りです。

 

  • 自撮りができる。
  • 小型ですぐに撮れる。
  • スマホに送信できる。

 

この条件を考慮して、僕が本当にオススメするアクションカメラを紹介したいと思います。

それでは、どうぞー!!

 

これが僕オススメのアクションカメラ5選だ。

 

①HTC RE オススメ度

 

忘れられない、俺の初代アクションカメラ。これを、首からかけ下げる事で、相手にツッコミポイントを作って会話のきっかけにもなります。究極のきっかけ系アクションカメラです。

スペック

 

画素数 1600万画素
撮像素子 1/2.3 型 CMOS
可動式液晶 なし
ズーム倍率 (光学) 16 倍
F値 (広角側) 2.8 f_stop
F値 (望遠側) 2.8
バッテリー容量 820mAh(丸一日は使えない)
ファインダー付き いいえ
WiFI 有り
防水性 防水あり(水深1mまで)(底部分を保護する必要あり)

 

実際に1年半利用して良かったところ

 

僕が買った時は、1万円ぐらいで購入できました。これから、紹介するアクションカメラの中で一番安いです。とっさに、自撮りも出来ますし、動画もすぐ撮れるのでオススメです。ただ、ピントが合わせにくいですし、ぶれている写真が多くなります。他の欠点としましたは、長時間使用出来ないという事と日本未発売の台湾アクションカメラの為、アクセサリー類が高いです。

 

日本未発売の製品全てに言えますが、アクセサリー類が少ないというリスクがあります。

 

②RICOH 防水アクションカメラ WG-M2

 

液晶画面があるのは、撮った画像や動画がすぐ確認できるのが嬉しいですね。僕が今回紹介するアクションカメラの中で1番の超広角204度を誇ります。これで、一度に沢山の人達と自撮りも出来ますし、壮大な景観美が撮れるのが魅力なアクションカメラです。

 

スペック

 

有効画素数 800万画素
撮像素子 1/2.3型 CMOS
画面サイズ 1.5 インチ
可動式液晶 いいえ
焦点距離 1.6 mm
F値 (広角側) 2 f_stop
F値 (望遠側) 2 f_stop
バッテリー容量 録画時間80分ほど
ファインダー付き いいえ
WiFI 有り
手ブレ補正 有り
付属機能、特徴 タイムラプス
防水深度 20 m
カラー オレンジ

 

実際に操作して感じた事

 

本当に頑丈そうな感じがしました。誤って落としても壊れなさそうです。流石の防水20m、防寒−10℃、耐衝撃2mだけあります。流石に204度は超広角すぎて、余計な物も映像や写真として残るので、そこだけが難点かな。

 

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

 

個人的に、本格的に動画にも挑戦したいと考えているので、SONY屈指のアクションカメラを候補に入れました。水深60mまでの防水設計や、防塵、耐衝撃設計になっているため、多少の無茶な運動やスポーツ、環境にもこのアクションカメラとなら対応できます。そして、「空間光学ブレ補正」という、カメラが動いたとしてもレンズとセンサーも一緒になって動くため、ブレを最小限にとどめる別次元のブレ補正性能があるため撮影がより楽しくなる事間違いなしなアクションカメラです。

 

スペック

 

撮像素子 1/2.5型
レンズ ZEISS テッサー
F値 F2.8
可動式液晶 いいえ
ファインダー付き いいえ
WiFI 有り
手ブレ補正 有り
記憶メディア MicroSDカード
カラー ホワイト

 

実際に操作して感じた事

 

普通に軽くて、持ち運びしやすい印象でした。触った時には、付属のライブビューリコモンはなかったですが、ライブビューリモコンがあれば、電源ON/OFFや画角確認、カメラの設定変更など、離れた場所からカメラをコントロールする事ができます。この製品を購入する時は付属のライブビューを搭載した商品を購入する事をオススメします。

 

360fly 4K VRアクションカメラ 4K対応 360°動画・静止画 64GB内蔵メモリー搭載 FL364KZ111

 

 

僕が紹介するアクションカメラで唯一の360度のアクションカメラになります。まず、公式サイトの作りが本当に見やすくて綺麗なサイトです。それだけ、この製品に込めている期待が大きいという事です。特徴は、「何も逃さない!」というキャッチフレーズがある様に今までの製品ではあり得なかった継ぎ目のないシングルレンズで360度撮影できるハイスペックな360度アクションカメラです。

 

スペック

 

サイズ 直径:61mm / 重量:172g
撮影モード 360度ビデオ&写真 / 16:9 主観ビデオ&写真
ビデオ解像度 2,880 × 2,880 pixel
録画レート 50MB
オーディオ ステレオ
内蔵メモリー 64GB
撮影時間 2時間以上分の360度4K動画 (連続45分以上)
タフ性能 防水:10m / 防塵:IP6X / 耐衝撃:高度1.5m / 耐低温:-20度
センサー 加速度センサー / 電子コンパス / 非アシスト型GPS / ジャイロセンサー
モデル 高画質・多機能な360flyシリーズのフラッグシップモデル

 

実際に操作して感じた事

 

本当に球体で他の360度カメラよりもおしゃれなデザインです。持っているだけで誰もp持ってないので凄く自慢ができるアクションカメラです。4K動画やVRにも対応しているので、最新の映像撮影が体感できます。欠点は、他の製品よりも値段が高いという事と360度カメラの映像を見続けたら自分の目が回りそうな事ですかね。 

 

GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

 

やはり、アクションカメラの人気No. 1ブランド「GoPro」。Amazonで一番人気のアクションカメラです。「GoPro」自体、沢山のメディアやブログの記事で詳しく書いてあるので、ここではだいぶバッサリしか書きませんが、タッチパネル操作と手ぶれ補正機能,ボイスコントロール、4Kビデオの機能を搭載して前作よりもパワーアップした最強の人気アクションカメラです。

 

スペック

 

写真 12MP/30FPS連写タイムラプス(コマ撮り)
ビデオ 4K30/1440P80/1080P120
10m防水(ハウジング不要)
ワンボタンコントロール
WIFI + BLUETOOTH
風切り音低減機能
ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
電子式手ブレ補正
クラウドへの自動アップロード
タッチディスプレイ

 

実際に操作して感じた事

 

やはり、人気No. 1のアクションカメラであって、今回僕が紹介した他のアクションカメラよりも段違いに性能が高くて使いやすいですし、使っている人も多いので製品について様々な情報が聞けるし、手に入るし、アクササリー類も豊富なのが魅力的です。唯一の欠点というか、対処した方がいい事は、バッテリーの持ちが悪い事なので追加で予備バッテリーの購入はお忘れなく。

 

げんのアクションカメラのオススメ まとめ

 

つい、力が入ってしまい、アクションカメラを紹介してしまいました。

 

アクションカメラを使って何を撮るのか、何の為に撮るのか?

 

この疑問さえ、解決すれば貴方の相棒となる素敵なアクションカメラ選びがより有意義になる事間違いなしです。

 

僕も、この中から新しいアクションカメラを購入するかもしれません。

 

多分、僕は人と違う物を持つ事や少し違う道に進むと快感を得るタイプなので、誰も持った事がない未知のアクションカメラを購入しそうです 笑

 

僕の初代アクションカメラの「HTC RE」も買ってから、一度も持っている人にお会いしなかったですし、知っている人も5本の指しかいなかったです。

 

マイナーメーカー万歳!

 

さて、僕がどのアクションカメラを購入するかは、わかりませんが実際にアクションカメラを購入する時は、実物を見て購入を決めた方がいいです。知っている商品をネットで注文するのは、全然よろしいですが、全く知らない未知の商品を買うのは本当にギャンブルになります。(ネットで商品レビューがあれば、それを参考にして下さい。)

買って、えらい事になりましたら、ネタに出来るのですが、それだけは気をつけて下さいねー!

 

それでは、またまたー!!

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