責任を持って写真撮影する為に必要な僕の3つの心構えを教えます

元

どうも!Photographerのげん(@inkoinko666)です。

 

海外では、写真を撮る人の事を「Photographer」と呼んでいます。

 

僕も、これから海外で当分暮らしていくので、「カメラマン元」から「PhotographerGen」にグローバル化したいと思います。

 

そんな僕は、現在オーストラリアにいてます。

僕は、ずっと海外に行きたいと決めていました。 楽しい社畜時代と生まれ育った大阪という環境を離れ、 ...

 

 

つい、2ヶ月前に「50円カメラマン」の活動は終わりました。

 

え、なぜ「元」かって? なぜなら、4月末に一部の撮影案件を残して、50円カメラマンとしての活動を終了いたしました。...

 

それまで、1年以上自分で考えて苦労してやっと「写真を撮った対価としてお金」を得れる行為に成功しました。

 

2017年もカメラ頑張っていくことで,ネットショップBASEで関西のみ50円でカメラ撮影をやる独占禁止法に違反するかもしれないカメラ撮影サー...

 

フィリピン留学中にも沢山の撮影機会に恵まれました。

また、後日記事リンクを貼らして頂きます。

 

まぁー自分の思い出づくりの為に、ひたすら写真を撮っていました。

 

勿論、金銭は貰っておりません。

 

けど、1度お金を貰って写真撮影をしていたので、どんな撮影でも真剣に写真を撮っていました。

 

僕が写真を撮る中で大事にしている3つの事を心構えを教えます。

 

今の気持ちを大事にして、今後のカメラ人生を謳歌したいのでここに記事化させて頂きました。

 

お金も貰ったら「プロだ」には賛成派です

 

金銭を貰った以上、僕はその道のプロだと考えています。

 

だって、お金を渡しまでも撮って欲しい写真があるからです。

 

撮影者と撮影依頼者でWINWINの関係が成り立ちます。

 

 

イメージはこんな感じです。

 

なので、僕はたとえ自分の思い出を残すにもクオリティを出して写真を撮っています。

 

練習で出来なければ、本番でも出来ないからです。

 

撮影心構え① 楽しんで写真を撮る事です

 

これが一番の秘訣です。

 

好きな事には、無性に時間をかけたくなるじゃないですか〜

 

例えば、僕の場合ですと「インコ」が好きです。

 

インコの事を考えるだけで、元気百倍です。

 

よく他己紹介でインコ好きカメラマンと言われています。

 

そうです。

 

カメラが好きで、写真を撮る事が出来れば、カメラの良し悪しは関係なく良い写真が撮れます。僕も一眼レフを持っていない時は、スマホで写真とか動画とかは撮っています。

 

たまに、一眼レフの画質で目が越えてしまって満足が出来ない時がありますがね〜

 

フルサイズ一眼を使って一年が経ちました。 フルサイズの画質って本当に綺麗なので、普通のデジカメやスマホの写真を見て...

 

楽しんで写真撮影をすれば、撮られる側も自ずと良い笑顔になりますので。

 

 

撮影心構え② 自分のカメラとレンズの特性を理解すること

 

ちなみに、僕の現在の機材はこちらになります。

 

 

 

 

新しいレンズを購入しました。 過去記事より紹介されていたこのレンズです。 http://allhumans-inko...

 

以前、「今年買いたいカメラ機材3選」という記事でで紹介した3機材全部買っちゃいました。ワイアレスストロボは、別のやつになりました...

 

この機材をフルに使いこなしています。

 

今では、ポートレートを撮ることが増えてきたので、最初の頃よりもクオリティが上がっています。

 

TOMOKINさんのYoutubeチャンネルはこちらより

わたりーさんのYoutubeチャンネルはこちらより

 

カメラ本体のピクチャーコントロールを使いこなした事で、撮影の幅が広がりましたわ。

 

実は、カメラマンは写真を撮影した後の作業も結構大事なんですよ。 使える写真の選定作業(ピント、切れていないか、...

 

でも、まだまだ使いこなしていない機能もありますし知らない機能があります。

 

まだまだ、カメラの世界は奥が深いです。

 

今も勉強中です。

 

撮影心構え③ 自分はプロだ!と自覚すること

 

 

自分の写真技術に自信を持つことです。

 

フィリピン英語留学中に撮影してて、

 

あ、俺自信持たなくちゃあかんわ!

 

俺は、プロや!

 

と思うようになりました。

 

自分より写真が上手い人なんて、この世界にいっぱいいてます。

 

反対に自分よりも下手な人なんて同じくいっぱいいてます。

 

それをいちいちに気にしてたら、駄目です。

 

先が見えないです。

 

相手が喜んでくれる写真、自分が満足がいける写真を撮っていて自分の写真技術に自信を持つ事が大事だと思います。

 

写真は、カメラの向こう側の撮影者の思いや考えを具現化さした瞬間を納めた煌きだと僕は考えています。

 

僕もこんな風に言っておりますが薄っらとしか意味がわかりませんが、写真ってとても思い出に残るんだぞ!って思っていただければ幸いです。

 

今日もどんな写真を撮って行くのかワクワクしていきます

 

今の写真やカメラに対する思いを募りました。

 

たまに、こうゆう風に考えて思いを吐き出したら、何か上手く物事が進む経験がよくありました。

 

なので、宣言しときます。

 

帰国後は、「カメラでご飯を食っていきます。」

 

そのレベルにまで、なる方法はわかりませんが地道に今の技術を向上させてアプローチしていくしかありません。

 

幸い、こちらのサイトのお問い合わせページから写真撮影依頼のご連絡がきました。

 

帰国後、どうゆう風に真のプロフェッショナルフォトグラファーになるか楽しみにして下さい。

 

I want to become a professional photographer.

 

大変、大事な事なので英語でもう一回言いました!

 

それでは、またまたー!

 

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